九州北部豪雨災害

九州北部豪雨災害

■災害報道を見て、心を痛めております。

その中で気になったのが、1点。
衛生に使う水がないとのこと。
 
飲料水は、ペットボトルで比較的早く被災者に届きます。
ただし、手を洗う、体を拭く、洗濯、水洗トイレなどの生活用水は、
水道が復旧するまで不足します。
水道が復旧するにはかなりの時間がかかります。
 
被災地では、ペットボトルの飲料水で、手を洗う、体を
拭く、洗濯する。
そんなことは、とてもできないとのことでした。
 
■生産備蓄は、発災時に生活用水を提供することを目的としています。
生産備蓄で使う水は、川の水と同じです。
有害物質や汚染物質などは入りません。
入っていたら魚が死んでしまいます。
災害時は、これを生活用水として、利用したいと考えております。
 
■このような災害が繰り返されるたびに、生産備蓄システムを
早く世に出したいと考えます。