VRの防災利用

「避難VR体験「RIVR -Dシリーズ」を活用した新宿野村ビル防災イベントを開催 | VR Inside

■防災教育に、VR(バーチャルリアリティ)システムが使われ初めている。

これは素晴らしいこと。

 

■百聞は一見に如かず。

いくら話を聞いても、自分が見たことにはかなわない。

特に津波は、とっさの判断が必要になる。

バキバキとものすごい音がして、真っ黒い波がおそってくることを

VRで体験すれば、とにかく高い所に逃げようとするだろう。

 

東日本大震災では、津波から逃げ遅れた人がたくさんいる。

これから発生が予想される南海、東南海、東海地震に備えた

災害VRができることを希望する。