USBLED電球

■USBLED電球が、ダイソーで100円で販売している。

この電球に、モバイルバッテリーを組み合わせた。

432円のランタンの出来上がりである。

 

■災害時において、電気の復旧は他のライフラインに比べて一番早い。

これを利用しない手はない。

 

 

■災害の現場において、夜の明かりは必須である。

今までは懐中電灯を使うことが多かったが、懐中電灯には意外と弱点が多い。

  1. 電球が切れる。電球が切れたら使えない
  2. 乾電池がないと使えない。災害が起きた時、あっという間に無くなるのが乾電池である。しかも一度なくなると、なかなか入ってこない。
  3. 乾電池が液漏れする。非常持ち出し袋の中の懐中電灯は、あまり使わないので乾電池が液漏れしている場合がある。そうなると懐中電灯は使えない。

USBLED電球+モバイルバッテリーの場合

  1. 電球の寿命が長い。
  2. 充電できる。コレは大きい。災害時に一番先に復旧するのは電気である。モバイルバッテリーがあれば、電気を充電しておけるし、スマホや携帯にも充電できる。しかも、商品がなくなることはない。
  3. 液漏れしない。モバイバッテリーは比較的丈夫である。いつも使っていれば、使えなくなる前に買い換えることができる。

■防災のことを考えると、USBLED電球とモバイバッテリーの組み合わせはとても有効である。