防災

台風一過

■台風一過 台風18号は各地に被害をもたらしましたが、生産備蓄のビニールハウスはびくともしませんでした。 さすがは、台風常襲地帯で設計されたビニールハウスです。 ■アンモニア水を添加して、微生物の循環を始めました。 実際に野菜を植えるのと、魚を…

配管完了 水が入りました。

漏水チェック、配管状況の確認 オートサイフォンの状況を確認しています。 時間はかかりましたが、順調です。

想定外のこと

■大災害時には、想定外のことが起こる。 東日本大震災があったとき、千葉県では水道が被害を受け、断水した。 こんなときは、協定を結んでいる水道事業者から給水車を派遣してもらって、応急給水を行うことになっている。 それが、福島第一原子力発電所の事…

九州北部豪雨災害

九州北部豪雨災害 ■災害報道を見て、心を痛めております。 その中で気になったのが、1点。 衛生に使う水がないとのこと。 飲料水は、ペットボトルで比較的早く被災者に届きます。 ただし、手を洗う、体を拭く、洗濯、水洗トイレなどの生活用水は、 水道が復…

アクアポニックス製作中(その2)

■生産備蓄の内装工事中です。 少しづつですが、前に進んでおります。7月30日までに内装工事を完了させる予定です。 土日しか作業ができないため、なかなかはかどりませんが、着実に進めていきます。

災害時に水を運ぶ方法

■大災害で、水道が使えなくなった時、真っ先に困るのが消火用水の確保である。 火事が起きた時に、水がない。 そんな時の対策をいろいろ考えておきたい。 災害対策は総力戦になる。 たくさんのアイデアを持っている人が、生き残れるし、人を助けることができ…

VRの防災利用

「避難VR体験「RIVR -Dシリーズ」を活用した新宿野村ビル防災イベントを開催 | VR Inside ■防災教育に、VR(バーチャルリアリティ)システムが使われ初めている。 これは素晴らしいこと。 ■百聞は一見に如かず。 いくら話を聞いても、自分が見たことにはかな…

アクアポニックス製作中

■生産備蓄の内部システムの立ち上げに入りました。 これから、アクアポニックスのシステムを作っていきます。 資材の搬入が始まりました。

USBLED電球

■USBLED電球が、ダイソーで100円で販売している。 この電球に、モバイルバッテリーを組み合わせた。 432円のランタンの出来上がりである。 ■災害時において、電気の復旧は他のライフラインに比べて一番早い。 これを利用しない手はない。 ■災害の現場におい…

IBCコンテナ運搬

■フォークリフトで荷物を運ぶのが一般的である。 ただし、フォークリフトは地盤がしっかりしたところでないと使えない。 ちょっと地盤が柔らかかったりしたら使えない。 被災地で、雨で地盤がぬかるんだらもうだめ。 ■そんな時に活躍するのが、ホイルローダ…

簡易給水車

■生産備蓄の考える簡易給水車である。 使用するのは、IBCコンテナである。 これは液体を輸送することを目的としたコンテナ。 多少ぶつけて、乱暴に取り扱っても大丈夫なタフな水槽である。 これをトラックに乗せて、水を運ぶ。 ■給水車が一番良いが、災害時…

集合住宅 備蓄食料事情

■マンションなどの集合住宅では、 自治会で備蓄食料をまとめて、購入しているばあいがある。 だけどこれが、賞味期限の切れになっていることが、多い。 自治会長の引き継ぎがうまく行かなかったり、 賞味期限のことを忘れていたり、 備蓄食料を保管した場所…

防災食の調理

■防災食を食べるプロジェクトが広がっています。 このような形で、多くの人が、個人で防災食を用意するのはとても大切。 最近、備蓄食料は3日分ではなく、一週間分用意しましょうとアナウンスされています。 ■だけど、防災担当者からすると、売られている防…

地産地防

■聞きなれない言葉である。 地産地消は、その土地で作ったものは、 その土地で消費しようという考え方。 地産地防は、その土地の知恵と技術を使って、 防災を行おうとするものです。 ■その土地の危険は、その土地に長く住んでいる人が、 一番良く知っている…

■生産備蓄の目標は笑顔で生き残ること。 ■生産備蓄1号基は、成田空港のすぐ近く、千葉県山武郡芝山町に 作ることになりました。 成田空港の貨物取扱量は、全国一です。 多くの運送会社が、空港の周りに点在する日本有数の 物流拠点でもあります。 大災害が…